スチューカツ! 2020

日本航空株式会社【2月イベント参加企業紹介】

 企業から学生の皆さんへのメッセージ

日本航空は、「世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社」になることを目指し、 JALグループ全社員が心をひとつに、ベクトルの揃った組織として日々取り組んでいます。 安全かつ定時での運航をお客さまに提供することに加え、「路線ネットワーク」充実と 「商品・サービス」強化によって、フルサービスを提供するネットワークキャリアとして、 競合他社との差別化を図り、更なる成長に向けてチャレンジし続けています。 感謝の気持ちと決意を胸に、これからも日本の翼として、日本と世界の空を繋いでいきます。

 

スチューカツから、ここに注目!

・グローバルな活躍ができる4つのフィールド

日本航空では、「業務企画職(地上職 事務系)」「業務企画職(地上職 技術系)」「自社養成パイロット」「客室乗務職」と大きく4つに職種が分かれています。

「業務企画職(地上職 事務系)」が担う業務は、商品企画、営業活動、また事業運営に必要な総務、調達、財務、経理、広報、IT企画、部門ごとの採算管理、さらには、地上からフライトを支える運航管理など多岐にわたります。

「業務企画職(地上職 技術系)」の業務は整備企画、整備現業、部品・生産管理などで、こちらの職種も業務は多岐にわたります。応募資格の一つとして、理工系学部・学科の卒業・修了が指定されています。

「自社養成パイロット」は、フライトの最終責任者として「安全性」「定時性」「快適性」を考慮しながら航空機の操縦を行います。安全な運航を行う技量と強い責任感、高いプロ意識が求められる職種です。

「客室乗務職」の仕事には、「保安要員としてお客様を安全に目的地までお運びすること」「お客様にとって最高のサービスを創り上げること」という使命を果たすべく、機内でのサービスを行っています。

・女性の活躍

JALグループは、女性をはじめとする多様な「人財」の活躍推進を経営戦略の一つに位置づけ、今まで以上に異なる経験や価値観、新たな視点を持つ多様な「人財」の力を総動員し、活力ある企業を目指しています。

女性管理職比率は、現在15.6%。また、これまで同様、実力主義による登用を前提とした上で、2023年度末までにJALグループの女性管理職比率20%を目指しています。

さらに、経済産業省および東京証券取引所より平成28年度ダイバーシティ経営企業「なでしこ銘柄」に3年連続で選出されました。

それだけではなく、次世代育成支援への取り組みが評価され、2008年には次世代育成支援認定マーク「くるみん」も取得するなど、女性が活躍できる環境が整っています。

 

ここに書かれているのは、企業のほんの一部分でしかありません。少しでも興味を持った方は、ぜひ下記のリンクから企業情報や採用情報にも目を通して見てくださいね!

そこで気になったことを、イベント当日に直接人事の方に伺うことができるのも、スチューカツイベントの魅力です。みなさんに会えることを楽しみにしています。

 

詳しくはこちら!

日本航空株式会社ホームページ:https://www.jal.com/ja/

採用情報ページ:http://www.job-jal.com/